わからへんということ

お問い合わせはこちら お申し込みはこちら

わからへんということ

わからへんということ

それをイヤと定義付けする事になるのかどうかがわからへん

ものすごく不明確な事に僕達は
明確だと思い込んで存在しているわけ

恥ずかしいという気持ちも
それが本当に恥ずかしい気持ちかわからへん

何が言いたいかというと
わからへん!ということ

恥ずかしいという心境になってるかどうか
わからへんのに恥ずかしがっているって事
実はそうとは限らないかもしれへん
これはどこまで突き詰めてもわからへん

死んでもわからへん
わからへんことに
エライこだわってるわけ

イヤがってる事が私の思い込みで
めちゃめちゃズレたことを
やってるかもしれへん

そんな当てにならへん感覚を元に物事を判断してるわけ

どっちにしろ的確な判断出来ないから
イヤだけどやりますよ、っていう選び方がもう外れてんねん

イヤかどうかもわからない、とりあえず
はいやりますってなったら
イヤだという心境はどっかいく
私のイヤだを信用できない

イヤだって作り出してるのは自我なんだから
自我の判断なんて信用できないから

イヤがってるという感覚すら信用できないので
信用出来ないままで
なんか知らんけどやりますよ、みたいな
するとイヤな心境なく出来る
イヤかどうかもわからない

で、そのままやると
やった時の感覚、やってる最中の感覚が出てくるでしょ

恥ずかしいかどうかもわからへん
うれしいか、楽しいかどうかもわからへんけど


うれしい、楽しいが自分の
想念実現に有効に使える感情なんで

うれしいかどうかも楽しいかどうかも
全然不明確でわからないけど
有効に使えるから
うれしい事にしとこう、が出来る

イヤは有効に使えないから
わからない!って事にしとこう

するとイヤという想念を創り出す
想念実現の元を無くしたまんま
都合のいい嬉しい楽しいだけの想念を使う事が出来る

だから
イヤ!ってなったら
ハイハイ、勘違い勘違い
わからない、わからない

うれしい!ってなったら
わかんないけどコレはうれしい事にしとこう

〜小嶋道広の言葉から

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。